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草花類の選定 B

B.毎年種子をまき、苗や球根を植え付ける草花類
①1・2年草
1・2年草とは、種子をまいて生長・開花・結実という生活サイクルを、その年のうちに、あるいは越冬して翌年には終えて枯死し、植物としての一生を終える草花類をいいます。
エクステリアでは種子まきを行うことはほとんどなく、苗を購入して植栽しますが、花期が終わると、種子を実らせて枯死するため季節物として扱われます。春のプリムラ、夏から秋に咲くサルビア、秋から春までのパンジーなどがよく知られています。
このように季節ごとに植え替えが必要となりますが、花壇などでは、そのためにはっきりとした季節の変化が感じられて、植え替えることによって全く赴きを変えます。
宿根性草花類や、球根類と混植にして、他の植物の花の少ない時期に花を見せることもできるので、使い方によっては庭に一年中花を咲かせることも可能となります。
また、コンテナや鉢植え、ハンギングにも利用されますが、これらはエクステリアの施工に含まれるよりは、住まい手が楽しむガーデニングの要素が強いです。ガーデニングを趣味とする施主であれば、花壇や家庭菜園、コンテナ、鉢物の栽培、飾りつけを行う場所は、できるだけ日当たりの良い場所を選び、良質土を客土するか、土壌改良などを行っておくと良いでしょう。

開花期 1~2年草
スイートアリッサム ・ プリムラ類 ・ ペチュニア(秋まで開花) ・ ボビー
春~夏 イベリス ・ カスミソウ ・ スイートピー ・ナスタチウム(秋まで開花)

ジギタリス ・ ニチニチソウ ・ フロックス ・ マリーゴールド(秋まで開花)

メランポディウム(秋まで開花) ・ ロベリア
アゲラタム ・ アサガオ ・ タチアオイ ・ トレニア ・ ベニバナ

フウセンガズラ
夏~秋 インパチェンス ・ コキア ・ コリウス(葉を鑑賞) ・ サルビア

ハゲイトウ ・ バーベナ ・ ヒマワリ ・ ポーチュラカ ・ マツバボタン
アキランサス ・ スイートアリッサム
秋~春 クリサンセマム ・ パンジー ・ ビオラ
冬~春 デージー ・ ハボタン

②球根草花類(毎年球根を植え付け、また掘り上げを行うもの)
球根類の中には、花が終わった後そのまま置いておくと、生育に障害が生じたり、枯損するグループがあります。これらの種類は日本と異なる気候帯に原産するもので、開花期の後は一定期間置いて球根に養分を蓄えさせ、その後掘り上げて感想休眠させる必要があります。
これらの中でも種類が多いのが、地中海沿岸地域を原産とする球根類で、日本ではチューリップやヒヤシンス、フリージアなど秋植え球根として利用されます。原産地の気候は、乾燥期と湿潤期がはっきりと分かれており、球根類は、夏の感想期に地上部を枯らせて養分を貯えて休眠します。日本ではこの休眠期は多湿となるため生活サイクルが合わず、場合によっては腐って枯死することもあります。そのためこのグループの球根は、毎年秋の適期に植え付けを行い、また掘り上げて休眠させる必要があり、秋植球根ともいわれます。 これに対して、南米、東南アジア、アフリカなどの熱帯・亜熱帯原産の球根類は
温暖な時期には屋外でも生長し、花を咲かせますが、冬の寒さに対しては弱く、秋には球根を掘り上げて凍らないように室内などで冬越しをさせるグループがあります。春の暖かくなる頃に植え付けるため春植え球根ともいわれ非耐寒性の球根ともいわれます。

開花期 1~2年草
ヒアシンス ・ フリージア ・ ラナンキュラス
春~夏 チューリップ
アマリリス ・ クルクマ ・ グロリオーサ ・ ダリア
夏~秋 カンナ ・ グラジオラス

その他、ハーブ類・芝生

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